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読み物

2023.04.06

視覚をコントロールする利点

ちょっとした時間にあえて視覚を遮断することをします。アイマスクやめぐりズムなどを使うのですが、これをすると頭の中がすっきりするんです。視覚情報は脳の8割以上を使うといわれています。視覚情報を遮断して真っ暗にすると…
集中力の向上:視覚をコントロールすることで、外部からの刺激を減らし、自分のやるべきことに集中することができます。例えば、作業中に周囲の人の動きや物音に気を取られずに作業に集中することができます。

ストレスの軽減:視覚をコントロールすることで、緊張やストレスを軽減することができます。例えば、リラックスするために、緑の植物や青い空を見て深呼吸することができます。

思考の整理:視覚をコントロールすることで、自分の思考を整理することができます。例えば、頭の中でぐるぐると回っている問題を紙に書き出して整理することができます。

創造性の向上:視覚をコントロールすることで、創造性を高めることができます。例えば、美術館や博物館に行って、芸術作品や展示物を見て、新しいアイデアを得ることができます。

記憶力の向上:視覚をコントロールすることで、記憶力を向上することができます。例えば、勉強中に色や図を使って情報を整理することで、記憶しやすくなります。

これらの利点は、視覚をコントロールすることで、自分の生活や仕事のパフォーマンスを向上させることができます。

最近ブームのサウナ。サウナハット=環境だなと思うことがあります。
「サウナハット」は深く被れる作りになっているため、視界に入る情報を全てシャットアウトすることができる。
これにより他の人の姿はまったく目に入らず、見ないように気を付けていても目に入ってしまうサウナ室の情報が入ってくることがなくなり、驚くほどクリアな頭と気持ちでいられることがわかる。「目から入ってくる情報がこれほど頭と気持ちに影響を与えている・・・」サウナハットを被ることで、サウナ室内で深い集中をすることができるようになった。
この経験を「行動を変えるコツは「意識」を変えようとするのではなく「環境」を変えようとすること」に当てはめてみると。
・深く集中したい(変えたい行動) → 深く集中しようと強く思う(意識を変えようとする) → 深く集中できなかった
に対して、
・深く集中したい(変えたい行動) → サウナハットを被る(環境を変えようとする)→ 深く集中することができた
という感じになる。一般的に環境と聞くと、家や会社といった「場所」が第一に想起されるかもしれない。
恐らく、サウナハットという環境を手に入れなかったら、サウナ室できっと深い集中を得てととうことはないのでは…とすら感じるのです。




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